ハイドロキノンの効果や副作用

2008年05月24日

ハイドロキノンの副作用

ハイドロキノンは美白剤と呼ばれる一方で、肌のシミやシワを除去するすごい働きがあることから、やはり心配になってくるのが、その副作用ですね。そしてハイドロキノンは刺激がとても強いので、お肌の弱い方は化粧品などに関しても安易に使用するというのは良くないです。皮膚科専門医によると、濃度が5%以上のハイドロキノンは危険性が高いそうです!!

赤みや刺激が強く出た場合は、すぐに使用を中止し、医師へ相談してください。長期間高濃度で大量に使用し、無防備に日光を浴びた場合などに、色素沈着が起こった例がありますので、ハイドロキノン使用中は、必ずUVケアをしましょう。

ハイドロキノンは非常に安定性が悪く、酸化してできる、ベンゾキノンという成分は刺激が強いので、純度の悪い原料を用いた製品や、劣化(茶色に着色)したものを使用しないようにしてください。今では、高濃度のハイドロキノンを、長期間使用すると副作用として、白くなるのはいいですが色が抜けすぎて、その部分だけ白斑になってしまったり、色素沈着白斑ができる可能性が、あるということが知られています。

ハイドロキノンの副作用はかぶれたり、皮膚への刺激が起こることです。こういった事態を避ける為にも、様子をみながら使用することと、いきなり高濃度の化粧品の使用などは避けること。そして信頼のおける皮膚科などでカウンセリングを受けながら、処方してもらうということが必要です。

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posted by ハイドロキノンマニア at 08:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月23日

ハイドロキノンとは??

最近、すごい美白剤として脚光を浴びているハイドロキノンは、
日焼けやシミの原因へとつながる、メラニン色素の生成を
抑える効果があるそうです。

つまり、その生成を防ぐ為に美白やシミへの効果が
期待されているのです。
実は昔からあるもので、戦前から戦後しばらくまで
化粧品に配合されていました。ところが、副作用として
白斑ができるという指摘があったため、昭和32年、
当時の厚生省はハイドロキノンの化粧品への配合を
禁止してしまい、それ以来、日本では使用禁止のような
状態が長く続いていたのです。

もともと皮膚科の医師しか使えない成分でした。

一部の皮膚科医は、自分でハイドロキノン・クリームを作って、
自分の患者だけに処方していたため、秘密の美白クリームとして
販売して大好評だったところもあるそうです。

また、一部の人は、海外からハイドロキノン・クリームを
個人輸入して使用していましたが、今のように簡単に輸入が
できる時代ではなかったので、それに苦労があったそうです。

元来、ハイドロキノンは、合成や写真の現像において還元剤
として用いられ、また重合防止剤及びその原料や染料の原料、
ゴムの酸化防止剤原料、農薬原料等としても利用されています。

このごろようやく厚生労働省がハイドロキノンの化粧品への
配合を認めるようになってきたので、これからは、
日本国内でもハイドロキノンが、もっと普及していくでしょう。

posted by ハイドロキノンマニア at 22:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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